めぐその処世術

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石鹸シャンプーの上手な使い方とコツ

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私は髪と地肌の健康のため、石鹸シャンプーを3年ほど愛用しています。

今回は石鹸シャンプーを使ったことがない人のために、石鹸シャンプーの使用方法とコツをお伝えします。

 

 

準備するもの

  1. 石鹸シャンプー
  2. 石鹸シャンプー用リンス
  3. 洗顔ネット
  4. 洗面器

私が愛用している石鹸シャンプーは、ミヨシ油脂のせっけんシャンプーとせっけん専用リンスです。

こちらの商品は成分が石ケン素地と水だけの無添加商品であるため、泡立ちがよく、コストパフォーマンスに優れています。ただし、香料が含まれていないため、バスタイムをラグジュアリーな香りで満たしたい人には物足りないと思います。

近所のドラッグストアーに売っていないため、Amazonでまとめて購入しています。

洗顔ネットと風呂桶は100円均一のもので充分です。

使用方法

石鹸シャンプーを使った洗髪の方法はいくつかありますが、効率を追求した結果、私がいつも行っている方法をご紹介します。

  1. 頭をお湯で洗う
  2. 洗顔ネットをお湯で軽く濡らす
  3. 石鹸シャンプーを洗顔ネットに垂らす
  4. 洗顔ネットで泡立てる
  5. 泡を頭に全て乗せて頭を洗う
  6. お湯で頭を洗い流す
  7. 洗面器にお湯を溜める
  8. 石鹸シャンプー用リンスを洗面器にワンプッシュ(小さじ2杯)垂らす
  9. 洗面器のお湯を頭からかぶる
  10. 頭をお湯で洗い流す
  11. 軋むようなら、7から10を繰り返す 

石鹸シャンプーを使った洗髪のコツ

紹介した手順には、3つのコツがあります。

  1. 石鹸シャンプー用リンスを使うこと
  2. 洗面器を使うこと
  3. 洗面器にリンスを入れすぎないこと

無添加の石鹸シャンプーには、石ケン素地と水しか含まれていないため、石鹸シャンプーで洗髪すると髪は弱酸性からアルカリ性に傾きます。

髪がアルカリ性に傾くことで、キューティクルが開いてしまうため、きしむ髪になってしまいます。

そこで、石鹸シャンプー用リンス(クエン酸)を使うことで、髪を弱酸性に戻し、キューティクルを戻す必要があります。

ここで石鹸シャンプー用リンス以外のものでリンスをした場合、髪が弱酸性に戻っていないため、キューティクルが開きっぱなしになり、髪がきしんだまま放置されることになります。

必ず石鹸シャンプー用リンスで髪を弱酸性に戻しましょう。

 

石鹸シャンプー用リンスの使い方には、「洗面器で300倍に薄めたリンスに髪をひたす」と記載されていますが、ロングヘアーでない限り、洗面器に髪を浸すのは難しいです。

そこで洗面器にお湯を張ってリンスを垂らし、頭の上からお湯を被ることで、ひたすことなく髪を弱酸性にすることができます。これが時短のポイントです。

 

また、洗面器一杯に対しリンスは小さじ2杯程度で充分な効果を発揮します。しかし、適正量より多く入れてしまいがちですので、初めて使うときは小さじ2杯を実際に測ることをおすすめします。

なお、リンスをお湯に入れすぎると、お湯をかぶるときお湯が酸っぱく感じます。

 

もしリンスがなくなってしまったら

石鹸シャンプー用リンスは食用のお酢にて代用することができます。お酢は穀物酢、リンゴ酢等どの種類でも使用可能です。

使い方は石鹸シャンプー用リンスと同様です。

石鹸シャンプー用リンスは無臭ですが、お酢は独特の香りがしますので、洗面器にお酢を入れすぎると、髪にお酢の香りがついてしまう場合がありますので注意しましょう。 

 

石鹸シャンプーを使い続けてよかったこと 

石鹸シャンプーを3年使い続けて、以下のようなメリットが有りました。

  1. 頭皮トラブルがなくなった
  2. 髪の毛の輝きが戻った
  3. 薄毛への心理的ストレスが減った

私は頭皮湿疹に悩んでいたのですが、石鹸シャンプーに変えてから襟足に湿疹ができにくくなりました。

また、パサパサだった髪が少しずつしっとり感を持つようになりました。

 

1と2を体感することで、薄毛に対する心理的なストレスが和らいだと思います。

髪にトラブルを抱えていると、薄毛の原因になったらどうしよう・・と精神的ストレスを抱えるようになり、その結果薄毛につながってしまうという悪循環が生まれます。

加齢による髪の毛の減少は仕方のないことですが、精神的ストレスで薄毛を加速させる必要はないですので、この副次的効果は私にとって重要だと考えています。