めぐその処世術

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今から始める福袋必勝法(計画立案編)

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福袋を手に入れるために長い行列に並び、

惜しくも手に入らず悔しい思いをされた人は多いのではないでしょうか?

欲しいブランドの福袋を確実に手に入れるためには、

綿密な戦略を練ることがとても重要です。

そこで福袋ガチ勢が福袋商戦で勝つためのポイントを、情報収集・計画立案・実行の3段階に分けて解説します。

前回は、「必要な情報を手に入れる方法」について解説しました。

今回は、手に入れた情報をもとにした「戦略立案」の方法を解説します。

 

購入基準を決める

SNSの普及に伴い、福袋に関する情報に簡単にアクセスできるようになりました。

ここで一つの問題が発生します。

それは、

  • いろんな福袋が欲しくなって、ほしい福袋が定まらない

ということです。

アパレル系の福袋には、洋服だけでなく、靴下や下着、時計、バッグ、ハンカチなどいろいろな福袋が存在します。

情報収集をするうちに、洋服だけでなく小物系の福袋もだんだん欲しくなってしまい、ECサイトでつい購入してしまうということは、大変ありがちです。

また化粧品系の福袋に至っては、昨年買った福袋に入っていたコスメを消費しきれていないにも関わらず購入するということは多々あります。

福袋を買いすぎて、罪庫(在庫)を増やさないためにも、なんの福袋が欲しいのかを明確にし、購入の基準を作っておくことがとても大切です。

また、基準は初売り当日の衝動買いを防ぐことができるので、予算内に抑えるための有用な手段となります。

 

優先順位をつける

次に、福袋購入ルートを作成するために、購入の優先順位を検討します。

自分がほしい福袋をすべて購入できるかと言ったら、必ずしもそうなるとは限りません。

なぜなら、販売開始時刻と販売場所が被ってしまうため、どちらかの福袋を諦めなければならないという状況が発生するからです。

なお、私の優先順位は、

  • 店頭販売>ネット販売
  • ランダム>完全固定(福袋専売品)

のです。

ネット販売は、回線の混雑状況によって確実性が大幅に下がりますが、

店頭販売の場合、一番に並べば確実に購入できます。

また、中身がランダム福袋は販売数が非常に少ない(各店舗3個など)ため、初売りの朝並ぶ場合は、ランダム福袋を優先します。

福袋の中身が完全固定品(福袋専売品)は大量に販売される(各店舗200個など)ため、中身がランダム福袋に比べて圧倒的に購入しやすいです。

ランダム福袋を購入したあとに、完全固定品の福袋を買いに行ったとしても十分に間に合います。

また、店舗で購入する場合、

  • 整理券配布型の福袋

をうまく活用することをおすすめします。

この福袋は整理券を受け取ることで、整理券1枚につき1つの福袋をキープすることができますので、

お会計を後回しにすることが可能です。

初売り時は大変混雑しているため、レジが長蛇の列になります。お会計の順番待ちは時間ロスに直結しますので、整理券配布型の福袋は効率を高める上で重要な役割を担っています。

また、販売数は、

  • ランダム福袋 > 整理券配布型福袋 ≧ 完全固定福袋

であるパターンが多いです。

従って、

  1. ランダム福袋
  2. 整理券配布型福袋
  3. 完全固定福袋

を優先順位とし購入ルートを組めば、効率よく立ち回ることが可能です。

 

購入ルートを決める

優先順位を決めたら、購入場所・購入日を合わせて決定します。

決めるために重要なのは、

  • ランダム福袋は一箇所に付き、一つしか購入できない

ということです。

ランダム福袋は数が少なく競争率が跳ね上がるため、一箇所(百貨店やショッピングセンター、ECサイト)で一つしか購入できません。

したがって、

  • 一日、一購入場所、一ランダム福袋

を前提とし、ルートを決めます。

欲しい福袋にランダム福袋が含まれない場合は、

  • 一日、一購入場所、一整理券配布型福袋

に置き換えて考えることができます。

なお、整理券配布型福袋は、整理券配布数が一桁台と少ない福袋も存在するので、

その場合はランダム型福袋と同じ優先度でルートを決めましょう。

 

おわりに

福袋は運試し、一年の運を占うものと思われがちですが、段取り八分の世界です。

 また、「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」を意識することで、

ハズレをひく確率は大幅に下がります。

 

PDCAは、福袋に限らず仕事やプライベートにおいても必要なスキルであり、

日常においても意識することで自然と養うことができ、成果をあげることができます。

日々の生活やビジネスにおける改善・向上のために、福袋だけでなく日常的にPDCAを取り入れることが必要と考えます。

次回は、本番当日の準備と実行手順について解説します。