めぐその処世術

人生100年時代を生き抜くために、「心」「技」「体」の観点からできることを書くブログです。

ホットヨガスタジオLAVAを解約するときの注意点

ホットヨガスタジオLAVAの入会キャンペーン期間である8ヶ月が経過したので、

LAVAの解約手続きを済ませてきました。

今回は解約手続きの注意点をご紹介します。

注意点1

LAVAは退会できない。コース解約のみ。

LAVAは永久会員制のため、退会という手続きはありません。

退会手続きではなく、今契約しているコースの解約手続きのみ行うことができます。

コースの解約手続きを終えても、身分はLAVAの会員のままですが、

コースを解約すれば、LAVAにお金を支払うことはありません。

 

なお、会員証は返却されますので、

またホットヨガのレッスンを受けたくなったら、

コースを契約しなくても、店舗で「1回券」を購入することで、

購入した日のホットヨガのレッスンを受けることができます。

なお、店舗によって、1回券の価格が異なり、

2,870円〜3,241円(税抜き)です。

 

注意点2

解約手続きのために、メイン店舗に直接出向かなければならない。

LAVAのコースの解約は、インターネットや電話ではできません。

そのため、最初に会員証を発行したメイン店舗に行き、

インストラクターやスタッフに直接解約の旨を伝えなければなりません。

LAVAのインストラクターは、

レッスンを通して会員と交流を深めている方が多いため、

(多分そのように教育されている)

スタジオによっては、

会員の名前を一人ひとり覚えているインストラクターもいます。

名前を覚えてもらった会員の立場からすると、

そのインストラクターに解約することを伝え辛いと感じます。

私もそうでした。

そのような場合は、

親しいインストラクターがいない日に訪問することをおすすめします。 

 

注意点3

レッスン前後の時間帯は、受付が混雑するため避けたほうが良い

LAVAのレッスンの開始30分から5分前と

レッスン終了後30分までは、

会員が受付に殺到するため、受付が大変込み合います。

従って、その時間帯では、解約手続きは後回しにされるので、

レッスン中の時間に訪問することをおすすめします。

 

なお、手続き自体は、タブレットを操作するだけなので、

とても簡単です。

ただし、軽い引き止めはありますので、

強い心を持って解約に臨みましょう。

 

注意点4

コースを解約したい月の15日までに解約手続きを済ませる

15日までに手続きを済ませないと、

翌月分もレッスン料を支払う必要があります。

つまり、2019年2月分でコースを解約したい場合は、

2019年2月15日までに手続きを済ませる必要があります。

もし、解約手続きを2019年2月16日にした場合は、

レッスンに1回も参加しなかったとしても、

2019年3月分まで、レッスン料を支払う必要があります。

店舗によっては、休業日が設定されていたり、

全店舗一斉休業日が稀にあるため、

事前に予定を確認することをおすすめします。

 

次回は、LAVAを受講してよかったことと、

LAVA解約の理由をお伝えします。