めぐその処世術

人生100年時代を生き抜くために、「心」「技」「体」の観点からできることを書くブログです。

30代OLが実践したスニーカー通勤を続ける6つのコツ

ウォーキングを続けたいのに、続かないという悩みがありませんか?

ウォーキングを続けるには、なるべく無理をしないように、

日常生活の中で自然にウォーキングできるような仕組みを作ることがとても重要です。  

私も昔はウォーキングが続きませんでしたが、

今では毎日10,000歩以上歩いています。

今回はOLだけでなく会社員が簡単に実践できるウォーキングを続けるコツをご紹介します。  

定期券を解約する

私はこれまで、通勤時に一駅手前で降りて歩くことを習慣化しようとしましたが、

定期券があるのでなかなか実行できませんでした。

しかし、定期券を所持していなければ、

最寄り駅から一駅手前で降りることに対し、

心理的なハードルが下がります。

通勤用の靴をスニーカーに変える

パンプスやヒールウォーキングに適さないため、

ちょっとした距離でも歩くことに躊躇いを感じます。

また、足を痛める可能性があります。

スニーカーにすることで、ウォーキングへの心理的ハードル下がり、

一駅くらいなら歩いてみようかな?と意識付けられるようになります。  

カバンをハンドバッグからリュックに変える

ハンドバッグは、腕に直接カバンの重みを感じるため、

ウォーキングの際に心理的な負担がかかります。

リュックの場合、肩に重みを感じ両手が空くので、

ハンドバッグの時ほど、カバンの重みを感じません。

リュックにすることウォーキングに対する心理的な負担が軽減するため、

以前より、徒歩移動を選択することが増えました。

ウォーキングの時間を有効活用する

ウォーキング中、歩く以外に何もできないため、

とても暇です。

ただ無心で歩くだけでは、ウォーキングを続けることができません。

そこで、ウォーキングの時間を有効活用できるよう、

私はワイヤレスのイヤホンを購入し、

主に英語のリスニングの時間にあてています。

そのほかに、何かネタが思いついた場合は、

スマホの音声入力でブログの下書きを書いています。

この記事もウォーキングしながら書きました。

ウォーキングの時間を無駄にせず有効活用することで、

ウォーキングの時間にリスニングの勉強をしよう!と動機付けに繋がります。

移動の際は階段を使う

エスカレーターがあっても、基本的に階段を使っています。

特に社内の移動の際は、階段をつかいます。

同僚と一緒の時は階段を使うことに抵抗がありますが、

1人なら階段を使っても、誰にも迷惑がかかりません。

会議の後や昼休みの移動の際は、常に階段を使っています。

ウォーキングを続ける重要ポイント

今までの暮らしの中で、わざわざウォーキングの時間を作ると、

意志の力だけでウォーキングを続けなければなりません。

そのため、習慣づけのハードルはとても高くなります。

ウォーキングを習慣化するには、

今の生活の中で必須となる行動で自動化されている移動を、

いかに心理的な抵抗がないよう

ウォーキングに置き換えるかがポイントです。

今の自分の生活の中に、

ウォーキングを自然に取り入れるようにしてください。

きっと、習慣化することができるはずです。