まどもの処世術

人生100年時代を生き抜くために、「心」「技」「体」の観点からできることを書くブログです。

日本女子経営大学院の入学体験記

半年間通った日本女子経営大学院のリーダーシップ総合養成コースを卒業しました。

今回は、私の日本女子経営大学院での体験をお伝えすることで、

入学する悩んでいる人への参考になれば嬉しいと思います。


日本女子経営大学院の雰囲気について

今回は学院の運営周りについての情報を共有します。


受講者について

日本女子経営大学院の受講者は、私が受講した期では10数名でした。

そのうち約9割が企業からの派遣で、

残りは自費で入学された方でした。
企業派遣の方は、派遣元の企業で既に管理職に従事されている人もいれば、

管理職候補生のスタッフ職の人もいました。


この学院は女性のリーダーシップを養うことを目的としているので、

若手社員や大ベテランの社員というよりは、

少し中堅よりの方が受講者がほとんどを占め、

多くが30代から40代でした。


授業について

私が受講したリーダーシップ総合養成コースは、

毎週土曜日に授業がありました。

一日複数コマの授業と1時間の休憩を合わせて、

朝10時から夕方5時まで7時間ほどです。

グループワークに授業もありましたが、ほとんどが座学なので、

集中力を切らさないようにするのがとても大変でした。


講師について

講師は、大学教授、企業役員、コンサルタント等様々な業界の方でした。

また講義ごとに講師が変わり、多くの講義が1回または1日で完結しますので、

幅広く様々なお話を数多く聞けたことに大きなメリットを感じました。


教室について

日本女子経営大学院には校舎がないため、

都内の貸し会議室やワークショップスペース、

ホテルのセミナー会場等で授業を受けます。

従って、毎週末会場を確認しなければなりませんでした。


宿題について

日本女子経営大学院に通い始めて、最も大変だった事は提出物の多さです。

提出物は、授業後に講師へ提出する資料(いわゆる宿題)と

授業後に学院に提出する振り返りシートがあります。

特に振り返りシートは、授業毎および月毎にそれぞれ提出する必要があります。

これらの資料を授業後数日から2週間以内に提出しなければなりません。

また、授業によっては、事前課題や課題図書があります。


従って、これらの提出物を費やす時間を、

日々の業務時間外に捻出する必要があります。

また、企業から派遣されている方は、

課題の提出率について、

学院から派遣元企業に報告している(はず)なので、

企業から派遣されるかたは、サボらずに必ず提出しましょう。


終わりに

学院に通った半年間、授業と日々の業務との両立がとても大変でした。

しかし、学院での学びを経て、働くこととリーダーシップへの思いが、

確実に大きく、良い方向に変化したと感じています。

頑張った分、成果が得られます。

もし、入学に悩んでいる方がいたら、思い切って飛び込んでみてください。

 


次回は、学院での学びを経たあとの自分の変化(主に内面)について、

シェアできればと思います。